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『文学少女~』の一巻を読んだのですが(おもしろかったです)
読んだ後でふと「本をぱりぱり食ってる久藤いいなー」ってなって
おそらく百万回言われてるだろうなとは思いつつ
「でも木野だとおやつ供給できないな」って冷静になって
あっじゃあ逆にしたらいいんじゃね…本をがつがつ食う木野よくね…?!
ということですごく「くわ!!」ってなりました
百万回言われていたらすいません
読んだ後でふと「本をぱりぱり食ってる久藤いいなー」ってなって
おそらく百万回言われてるだろうなとは思いつつ
「でも木野だとおやつ供給できないな」って冷静になって
あっじゃあ逆にしたらいいんじゃね…本をがつがつ食う木野よくね…?!
ということですごく「くわ!!」ってなりました
百万回言われていたらすいません
いいおやつ(文章)もらったときに「ふおお…!!」ってなって大事にちびちび読んでなかなか食べない木野(とちょっと照れる久藤)とか
そんで「うまそうだから自分で読んでたら食っちゃいそうだからお前読んで!」ってなって意味ないとか
怒っちゃった久藤がわざとおいしくないおやつをあげたら「えげつないのに後を引く…けど苦い…すっぱい…まずい」ってめそめそする木野とか
そんな光景をにこにこ見ながら「いいなあ木野くんは食費浮いて…」って遠い目して二人になぐさめられる大草さんとか
あいついっそページちぎってじゃなくて一冊まるかじりしちゃいそうでかわいい?な…?とか
素で文章に対して味覚表現のみで感想述べそうだからあんま違和感ねえな…とか
この本食べられたくないから貸さずに読み聞かせするって久藤かわいいとか
食わねえよ!!って言いつつ読んでもらえるのもうれしい木野とか
本屋行ってきらきらしてる木野を少し遠くから見守る久藤とか
「味見できたらいいのに…」って真剣に言う木野に真剣に引く久藤とか
なんかあまりに旨そうに食うので一口ちぎって口に入れてみて恥ずかしくなる久藤とそれこっそり見ててニヤニヤ最高潮(でも黙っておく/けどどっかでうっかり言う)木野とか
あと加賀さんに対しても「加賀が俺のためにおやつ書いてくれたらなー」とかぽやーんしちゃう木野
それになぜかなんとなくイラッときてぐろくてまずい文章書く久藤
「びりびりする、なんか魚のにがいとこみたいな味する、毒のある魚のひれのとこ噛んだ味」「文句言うなら食べないでいいよ」「食う食う食います、でもほんと銀紙みたいでこれあっ針あった針」
「それにしても僕が人の腹を満たせるとは思わなかった」「んお?(もぐもぐ)」「いやなんでも」「ぐえー」「だめなら捨てなよ」「いやだ食う」
そういう(もはやネタ元を顧みていない)妄想がざぶざぶ出てくる
服を食ってもいいですけどねあいつだったら 余計おかしいね
本食う木野よくね…?!! (二巻以降も読もうと思います)
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