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ね、もうね
言うことなんて
ないと見せかけて大量に言ってました
えへ
続きから最終回に関するセルフついろぐ
ネタバレ考察祭りでございます
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このアカウントに向けてねたばれをロバの耳していいよアカウントさんに宛てた分と
ふつうの妄想とかと半々です
つぶやきすぎ、昨日から
セルフじゃないついログもあるよ! http://twilog.org/msd521a
果たして必要なのか
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読んで 感 無量
わかってるよ先生いま俺が何を描くべきなのかなんてね!
べきとかそういうのがないことも知っている
個人的に考えていたのは、「かふかちゃん」の像は皆が皆なりに作っていったもので、たとえば朗らかさは千里ちゃんで黒幕力は奈美ちゃんで信仰心は加賀さんで、そういう皆のカフカへの/自分への理想像をカフカとしてのふるまいの中に投影していったのかなあって
最近の加賀さんがはにかみ屋さんの控えめな子ぐらいになってて、初期のおどおどびくびく青ざめる過剰反応の子じゃないのが可愛いけど不思議だなあと思ってたら、そういうことだったんだなあ お人形遊びは情操にいいとか言うよね
で、久藤はどういう子だったのかって、「ヨリシロ役じゃないけど生きる場所のなかった子」ということで、やっぱり俯瞰的「外部」でありつつ実質的「内部」だったのかも 木野はっていうと…なんだ…「存在はしてる」よな、確実に いるよな
「血をもらった」んだろうから、カフカ役もできたんだろうけど、してなさそう ヨリシロでもなくて、久藤は久藤としてほぼ素のままなんだけど、「2のへ組の久藤」というふるまいではある 謎めいててやさしい、落ち着いて賢い、悲しい話の上手い久藤くんの役柄
ここで木野くん何やねん というと、まああの、あれ…? あいつ一番謎なんじゃね…? ヨリシロではなく本人だったとしてだ… 輸血前の久藤と面識があり、確実に中学まで小石川近辺の、仕掛け人側に回れなさそうな朗らかさ…えー?
ここで木野をピエロ、トリックスターの役柄、とするにはあまりにも素 しかも無害 子木野ちゃんは無口で冷静だったっぽいけど、現木野は本当に演じていたってよりも素 繰り返すが素 だから逆にヨリシロでトランスの結果なのかと思ってたんだけど…ちがうし…
子木野→現木野のミッシングリンクは成長に伴う変化だと認識してるんだけど、あああああ 木野とは何だ 久藤と木野がお互い存在していた証明が他ならぬ過去回なんだよね…ほんと描いておいてくれてて助かったっす…ありがたいっす
ネタバレ抜きにぼくのかんがえていた久藤くん:1妖怪(昔は小学校にいましたが今は高校に通っています)、2黒幕(1話から全部ストーリーテラーのシナリオによるロールプレイでした)、3管理人(糸色家側の置いた監視役という名目で実質は同じく「生徒」)
杏ちゃんは「かふかちゃん」ではなくて本当の「杏ちゃん」はカフカを愛読する陰鬱少女で、でも女子たちの「恋」は杏ちゃんのための「恋」だったのかなって思ってたんだけど、そうではなさそう 杏ちゃんはかふかちゃんに近いんだね(各生徒の願望投影はあれど)
最終ページのかふかちゃんは、あびるちゃんの見たかふかちゃん達の中の、あれ?誰もいなかった所に一人いねえ? ていうあのかふかちゃんだったのかな つまりマジかふかちゃん 来てない娘たちの可能性とか言うのは無粋だゾ!男子もだぞ!
卒業証書が16枚だっけ?んで島に来た女子が11人 んー
ネームをきりはじめました
6ページて 日曜までに6ページて
ていうか土曜中だね 土曜中までに6ページて ネームめ
様々な意味でくっそ罰当たりだけど神父くどう×花嫁きのを求める心おさえきれない
(※そういうネームではありません)
ラブコメ漫画みたいなネーム仕上がったし描くとする 久藤漫画のようで木野加賀です
島で明るく楽しく過ごしていた輸血後久藤くんもそれはそれでごっっつかわいいよね と思ったけど島にいるのにあの無表情ってところからして彼たぶん元々そんなに表情変えないタイプ(感情あるにはある) むしろあれがナチュラルで2のへでも表情出してた方なのかも
「里帰り」ってことは、久藤しばらくは島にいるのかな でもなんやかんやしたら東京もどるのかな それとも神父やるのかな そもそもどこで生活してたんだ、というのは全員そうなのであの土地もともと全部糸色領だったのでしょう エデン小石川
で、あの島は別に糸色領っぽくない 子供たちはヨリシロにせよもともと島の中の子っぽい 陰陽師の望先生はそれまでも流浪の人だった感じがする となるとエデン小石川だけ土地建物を所有して各地からヨリシロ集めて長い期間かけて家族ぐるみで行っていた意味とは
あれー?むしろー?元々糸色領だった島にもろもろの保護施設があってー久藤もそこに来ていたー? だったら倫さま知ってそうなんだけど やべえややこしいぞ本当 とりあえず小学校時代は東京…ふつうの学校… んで久藤はどちらかといえば内実知ってたっぽい…
ぜつぼうで頭ぐるんるんしてる 一週間が!はやかった!ひどい! …見届けられてよかったです… なきなき
国也くんとはいったい何かなんて考えたらきりがないけど…なんであれあの子がこれまでの生活でいくらでも幸せになってたら…それでいい…
木野を幸せにしたい部!改名! 木野が幸せである世界を祈っていたけれどその時間の中で幸せであったのは何より私たちだったんだね部! 一人!!
部長はご飯を食べます!けっきょくネームをしたがきに移行させられなかったが!早起きしよう!
ねたばれだけど腐妄想だからねたばれ垢さんに言えない わー!!
久藤と木野および木野加賀がここにきて新たなあれをあれしてきて全くもってあれだよ!!(いきいきと輝いた顔)
だから…「突然俺の前からいなくなりやがって」っていうあれを、ね、まさかやってよくなるとはで、ね
子木野ちゃんが現木野に至った理由はあいまいなものの、現木野くんが久藤くんにつっかかってた理由はおそらくフル推察できるということになってきて!!?
はあ あかん どう転ぼうと久藤と木野もえるし、どう転ぼうと木野はいっさい心配しなくていいレベルで幸せな気質をしている きっと幸せになる気質であり、いつでも幸せでいられる気質である
芳賀ちゃんと青山ちゃんが何だったのかなんですけどね 甚六先生も気になるね うーむ!
望さんのネガティブは演技だったのかと思ってたけどわりかし素みたい 何やら少しうれしい じさつ癖だけは修行的なあれのカモフラか、「ヘンテコでたのしい学校ごっこ」の一環か、その事実がヨリシロ少女達に思い出されて破綻しないための自己暗示だったのかも
少女達全員に分配されたパーツがカフカちゃんで、彼女たちのトランス行動がカフカちゃんで、でも純正の可符香ちゃんというか杏ちゃんはあの教室にずっといたのかも 笑って楽しく見ていたのかも 皆の学校ごっこの中で楽しく過ごしてる「自分」と「自分たち」を
ちりちゃんはるちゃんの過去変遷が追加ページたどりと本編で明かされたのの2パターン分かれてしまって変というのは、魂もよりしろも幼なじみでしたーかな 本編が魂で追加が外? 幽霊とか鬼とかが話に出る回は皆の反応が楽しこわい 先生ちゃんと憑かれてるし
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「おこる木野くん」がわりと好きである 本気怒りよりなんか、おこる にらむ ていうか意外と怒んないのよあの子、何やられても案外荒立たないのよ不思議よね奥さん
「何だったら加賀さんよろこんでくれると思う??」「俺?俺はぁ~」「お前じゃねえってんだろ何回めだこれ」「いふぁいしおあえおだひ」「それでも飽きもせず芳賀のいる所で言う木野も木野だと思う…」「伸ばすぞ青山」「伸びないよ俺の頬は!芳賀ほど伸びない!」
「じゃあ下の名前で呼びゃいいじゃん」「え」「あっ固まった」「木野固まったおもれえ」「なになに?あんだけ図々しくアタックしててそゆとこすらやっぱウブなの?」「うけるー」「うけるー」「うけるー」「いつからいた久藤」「ついさっき」「いいじゃん呼びゃいいのに愛ちゃんって」「うあああ」
ああだめだ 「芳賀ちゃんほっぺた伸びそう」が自分で言うておいてツボ 伸びそう
木野くんは幼少環境のわりにひねずよどまず育ってしまったので友達や友情への渇望や何やもそんなないっていうか基本すげー普通なんだろうな…と思うかわいい ときおりふって充足的に笑う ので満たされてはいる かわいいね
芳賀ちゃんのプチ暴走を止める係の青山、青山のじわじわ暴走に笑いながらも止めない芳賀、というかちょっとリアルに退散したくなっちゃって止められないくらいの勢いにときどきなる青山 木野は基本二人に見守られ(きづいてない)でときどき諫める(しょうがくせいを見てるちゅうがくせいの兄的)
この時点をもってから久藤木野を展開する場合、実はお前だけ2のへとか以前なんだね状態に あっ前からだ すべては過去回だ もえるやないですかーもえるやないですかーー
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もえてしかいない、という
感動もしたんですよ あたりまえじゃないですかー
というわけでこれからもシュレディンガーの木野を続けます
ありとあらゆる木野の可能性が!
もしかすると何も知らされず気づかずまったく普通に学校に通っていた可能性も!
ただ単に学校だと思ってたの 別に事情も内通もよりしろも仕掛け人もないの
この高校2年生が長いなーって思ってたの
さすがにそれはねえな